犬のしつけ教室って何するの?

サラ・メイは、近所にある犬のしつけ教室に週1で通っています。

どんなことをやっているのか、気になる方もいらっしゃると思いますのでご紹介したいと思います。

 

我が家は個人レッスンです

我が家が通っているしつけ教室は、飼い主も一緒に通うスタイルです。

 

グループレッスンが主流なようですが、初めて、サラを連れてしつけ教室の説明会に連れて行ったとき、グループでやるのは難しいと判断されてしまいました。

まず当時のサラは、

  • ぬいぐるみのように感情がない
  • 外に出るだけで、震えてしまう
  • ドッグフードの食いつきが悪く、おやつは無理
  • 人の手に噛みつく

等といった問題だらけ。

 

保護犬トイプードル

動かないサラ

 

とてもビビりなサラなので、教室に慣れるということだけでも時間がかかりました。

 

サラの場合

サラは、ごほうびのおやつを食べないという所からのスタートでした。

とりあえず、人間の手から食べるおやつを探すのが大変。

小さめのおやつを片っ端からあげてみて、食べたのがコレでした。

今でも、使っています。

 

それでも、おやつが美味しいということがわかると、スムーズにお座り、伏せ、お手ができるようになりました。

 

その次に、しつけ教室でやったことは、怖いことを減らすトレーニングです。

当時のサラは、とても音に敏感で、食器を洗う音で震える始末。

 

具体的にいうと、流しに水を出して音を立てても怖くないよということを教えることです。

この練習は、かなり時間がかかりました。

 

メイの場合

メイは、外が怖くて椅子の下に潜って出てこないという、サラよりもビビりの状態からスタートでした。

あの食いしん坊のメイが、おやつを一切食べないで、震えていたんです。

 

この状態が数週間続きました。

 

ここで、全く慣れることがないメイのために、サラを一緒に連れてきました。

そしたら、緊張はしている感じですが、おやつは食べるし散歩の練習ができるようになりました。

 

現在は、2匹一緒にトレーニングしています。

 

しつけ教室に通うメリットとデメリット

メリット

  • 本を読んだだけでは難しい、指示を出すタイミングが学べる
  • 犬に関することであれば、何でも相談できる
  • グループレッスンの場合、飼い主同士の情報交換の場になる

 

デメリット

  • 費用がそれなりにかかる
  • 決められた曜日に通うことが、仕事をしていると難しい

 

まとめ

サラ、メイ共に、成犬になってから我が家にやってきた保護犬です。

 

ママは保護犬を飼うのが初めてではありませんが、最初にやってきたサラはかなり臆病な性格で、フードはなかなか食べないし、散歩は行きたがらないし、ちょっとした物音で震えるしで大変でした。

ですが、しつけ教室で先生にアドバイスを頂いたことで、サラは落ち着きが出て、現在ののんびりとした性格のサラがいると思っています。

 

愛犬との関係に悩んでいるのなら、メリットとデメリットを考える必要はありますが、一度しつけ教室の門をたたいてみるのはいかがでしょうか。