野良猫の拾い方

このブログは犬のことばかり書いていますが、サラが保護されていた団体は犬だけではなく猫の保護活動もされていました。

私は、犬しか飼った経験がなく猫について少しは知っておきたいと思い、『野良猫の拾い方』という本を読んだのでご紹介したいと思います。

 

野良猫の拾い方のコツ

野良猫を保護する、つまり捕獲することは子猫や人馴れしている猫でなければ不可能で、専用の捕獲器やキャリーケースを使います。

 

捕獲器やキャリーケースにスッと入ってくれる場合もあるようですが、あらかじめ餌づけをすることが重要だそうです。ただ、猫によって作戦を変えていくことも必要でテクニックがいることなので保護猫の活動を行っている方に協力を仰いでだ方が良いようです。

思いかけず猫を拾ったら

可能であればとにかく動物病院へ直行し、獣医さんに相談されるの一番です。

どうしても夜中で病院に連れていけない場合は、自宅で寝床や食事を整えて一晩面倒を見ます。

低体温時の応急手当、栄養補給、強制給餌のやりかたがこの本に書いてあります。

野良猫の拾い方

猫のお世話ってどうするの?

この本にはカラー写真で、週齢・月齢ごとのお世話の仕方が載っています。

子猫用のミルクの準備、飲ませ方、そして排泄のお世話の仕方などが細かく書いてあります。

他にも、トイレトレーニングの仕方や脱走防止策などが書いてあるので、野良猫を保護した人だけではなく、猫を飼っている人も一読することをお勧めします。