飼い主と離れられる練習

継続して通っているしつけ教室。

最近は、飼い主が部屋の外に出ても慌てない練習をしています。

部屋から出ると、この不安気な表情。

本当は、お座りか伏せの状態で待っていなければなりません。

ドアの窓から飼い主が見えると、

お座りして、待機します。

飼い主が、お座りしていないと戻ってこないことが分かっているからです。

もう一度。

また、立ち上がりましたが、

今度は、ブルブルして自分を落ち着かせることができました。

飼い主の姿が見えなくても、お座りの体勢になって待っていました。

何回か練習すると、伏せの状態でずっと待っていることができました。

立ち上がらずに、伏せの状態で、待っていられたのは初めてです。

飼い主が部屋の中を移動するだけで、大慌てだったと思うとかなり進歩しました。

家でも同じように、飼い主が部屋から出ても慌てなくなるように練習していきたいと思います。